革命祭

ショパンのエチュードOp.10-12「革命」

超有名曲。昨年末に教室の生徒さん4人と私で、「みんなで革命を練習しよう」という企画(?)をしました。イベントというのではなく、単に練習している曲がみんな「革命」で、効果のある練習方法や難しいところをうまく弾くポイントがあったらみんなで教えあって上手になりましょう、ていう…それだけなんです。上手さを競うことになりそうなので、みんなで弾きあいをしたりもしないですよ。レッスンの中で私が皆さんの情報をお伝えするだけです。あ、もちろん、自分も練習しながら、指導もいたしますよ。

合格基準は「暗譜で弾けること」。極めたい人はとことんまで弾き続けてもいいですし、暗譜演奏成功すれば終わって良し。私がOKを出すのではなく、ご自身が納得したところで練習を終わって良いことにしました。中学生、高校生、大学生、社会人+私、というバラバラな年齢の5人でああでもない、こうでもないとレッスンしてました。

私の中でだけ「革命祭」と呼ばれていたこのレッスン、皆さんは遅くとも年始には無事終了なさったのですが、一人だけ終わっていない人が………

ええ、私ですが何か?

短期間寝かせたりしつつも、さっぱりゴールが見えません。もういい加減嘘でもいいから形にならないものか…

昨日はメトロノームで四分音符=120の速さで片手で弾けるところまで進みました。でもこれじゃあ音楽じゃない。ただの運動なので、問題はここから。ここからーーー(涙)

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