奥への細道

実は意外と日本画スキーなワタクシ。スケルツォがやっと通せたご褒美に行きたかった美術館に突撃!

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特別展、「物黒無(モノクローム)」開催中~。

忠岡町の閑静な住宅街を抜けると現れる静かな立地にある小さな美術館、正木美術館。実は意外と茶器や茶事などにも興味があるので、大ヒット。そのうえモノクロですから。色使いももっそい好きなタイプ。

とはいえ、美術に造詣が深いわけでもなんでもなく、「うっわー好き~すてき~」と思うだけで、違いも価値もわかりません。ただ、行く前からホームページを見てみて、ずいぶんコダワリがありそうだな~と思っていて。行ってみると本当にそうでした。小さいからこそ、テーマがはっきりしていて、なんだかわかんないけど、なんか、グッときます。
ああ、なんか、好きです←結局この程度

さて、茶器なども愛でましたことですし、どうも気になるこの看板。

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いざ。いざ。

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ぬぬう。まだ奥か。いざ。いざ。

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到着でござる。

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中はこのように。

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お茶碗の裏の銘に「正木」とありました。

よろしいな~よろしいな~。久しぶりに足立美術館とか行きたくなりますな~。日本画たっぷり見て~、お庭をしっとり見て~。

お茶のいただける記念館には、美術書なんか置いてあったりして、自由に読めるようになってたりして。今日は駆け足だったけど、次の特別展の時にはたっぷり時間をとって来ようっと。

正木美術館はコチラ。

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