外注の難しさ

 今更ですが…やっと発表会のビデオをチェックしました。ビデオでチェックするのは進行状況。集合写真は良い出来で、カメラマンさんをお願いして良かったと満足しているので、楽しみ。

 1部がさすがに長くて、60分テープにおさまりきらず、残念ながら最後のソロの途中が切れてしまってた。カメラワークはばっちり。カメラマンさんは楽器も演奏される方なので、演奏しているときはアップにしたり、出演者が出てくるところはひいてみたり心得た感じ。それはいいのですが…。その後、気を遣ってくださったらしく、2部からは合奏とソロの合間の楽器の撤去の部分や、「動物園へ行こう」の独奏のシナリオの部分はすべてカット。ううう…違うぅぅ~そこが見たかったのぉぉ~。ちゃんとお話仕立てにしているのが伝わってるかどうか、進行状況がスムーズかどうか、客席から見た全体像と印象はどうか、全部通して見て飽きないか等々…そういうのが知りたかったのぉぉ~。個々の演奏はCDで音源バッチリ拾ってるから、むしろいらないのぉぉ~。ううう…趣旨をきちんと説明したつもりが伝わっていなかった…完全に私のミスです。もう1つ、保険でMDを録音しっぱなしにしていたので、その音を聴いて想像するしかない…けど暗転の時間とか様子まではわからないし、アナウンスと動物を順番に並べていくタイミングとかは、もうわからない。ううう大失敗。しかし自業自得。カメラマンさんは、本当によく考えて、「演奏」をきちんと撮ってくださってますから。「進行状況が見たいから、必ず全部撮ってほしい」と重々言われない限り、1部の進行状況を見て、暗転の部分や舞台設置のバタバタなどは切ってしまうのは当然の判断でしょう。トホホ…。ホント自分が情けない…。

 当日お手伝いに来てくださる方々に、どういうお仕事をしてもらうのか事前に説明をするのって、本当に大変。言い訳するわけではないけれど、アナウンスさんと、舞台ヘルプ2名の方々には全部で11枚に及ぶ台本はもちろん、合奏の時の楽器の配置、生徒の動かし方、その他細々としたやってもらいたいことを事前に郵便やメールで再三説明し(それでも当日現場でやっと理解してもらう事柄も多い)、カメラマンさんには事前に長文のメールで何度か趣旨その他をお話ししていたのですが…本当に、人に思うように動いてもらうように伝えるというのは難しいものです。

 うううーーー特に2部がどうだったのか見たかったのにな~。凹む一日…。

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