付箋練習法

バッハ:平均律第1巻10番

プレリュードをチェンバロを鳴らすくらいのタッチでしっかり弾くと、何故かタンゴっぽくなるんです。なんで?
ははーん。つまりこれは、イタリア協奏曲でいうと2楽章にあたるわけやな。たっぷりと歌うように弾いていこ。

「全然違うわよ」(前回のレッスンにて)
しくしくしくしくしく。テストでいうとヤマが外れた気分。しくしくしくしく。

いいもん。早めのレッスン設定が功を奏し、痛手が少なくてすんだの。だからいいんだもおん。ベクトル修正して練習しなおし。

フーガは半音階のテーマが印象的。左手のメロディの3拍目を焦ると大破する模様。

さてそろそろ詰めていかねばなりません。グダグダになるところも決まってきました。ここです。

Fusen
最近のお気に入り、ぴヨコちゃん付箋。

見返りぴヨコちゃんとぴヨコ画伯が見つめる先に、危険地域があります。ぴヨコちゃんを貼る位置決めも大切です。「ぴヨコちゃんがいる!」と勇気づけられるポイントに貼ります。つまり、ぴヨコちゃんを見てからでも間に合うポイントね。

付箋を貼っただけで満足してはいけません。それは苦手なところを整理しただけで上手くなったような錯覚に陥っているだけです。

上手になったら、付箋を剥がします。←ここがポイント! 「ありがとね、ぴヨコちゃん」といいながら、ゴミ箱にさよなら。これを繰り返し、レッスンまでに付箋が無い状態にします。レッスンの時にパッと楽譜を開いて、ぴヨコちゃんがいたら、負けです。

…と言いつつ、ぴヨコ画伯と見返りぴヨコちゃん、まだいてるんだ…さよならしなくちゃ。

付箋練習法” に対して6件のコメントがあります。

  1. ひいちゃん より:

    ぴヨコ画伯、ぴヨコちゃん付箋、そして、苦手なところの貼りかた・・・なおぴらしくて好きです。

  2. なおこ より:

    >ひいちゃんさん

    私らしい? そおかな?(*´v゚*)ゞ
    ひいちゃんの楽譜のコックさんを、たまーに思い出します。今度楽譜に書いてえー。

  3. おばけママ より:

    ぴヨコちゃんかわゆし[E:heart04]
    私の楽譜には,パンダが寝てます。
    コックさん・・・私もおもいだすっつうか,楽譜に書かれてるし・・・。

  4. カエルノピクルスキー より:

    なまでみちゃったヽ(´▽`)/
    ぴヨコちゃん付箋たち。

    私がこれをやると、
    付箋で楽譜が見えなくなりますが・・・
    どうしたらいいでしょう?!

  5. なおこ より:

    >おばけママさん

    ようこそのお運びで!!
    書かれてそうやな、確かに…
    「ぴヨコちゃん」の発音は、ルパン三世でいうと「ふじこちゃん」です。「ふーじこちゃん」。「ふ」高めで。

  6. なおこ より:

    >カエルノピクルスキーさん

    「見えなくなったら意味無いっしょ。貼るところを厳選してください。」(ふふふノフ先生風に)

    今日も練習にお付き合いくださいましてありがとうございました。
    一回で体力使い果たしました…明日に温存しよっかな…

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