ヒント少なめ

ハイドン:ピアノトリオHob.XV:28 2、3楽章

中7日、早くもピアノトリオの合わせ、リベンジです。今日のコは教室と同じ、C5さん。こんなトコですよ。今日の会場はこんな雰囲気。

Omc
上手い具合にお顔が見えません。あたし写真撮るのウマっ。

2楽章のソロ部分、客観的に見たらどんな空気感なのか知りたくて、早くもビデオ持込みです。その2楽章は前回よりもテンポ速めで停滞しないように、3楽章は細かくネタを仕込んで参りましたのでオネガイシマス。ふんふん、よく響くお部屋のようで、今日はチェロもよく聴こえるなあ、お一人様感が減りました。

「展開部に入るところにピアノが書いてあるんですけど、このメロディのアウフタクトはフォルテで弾きますか?」バイオリンがメロディのところ。むむむ。他のパートにはピアノが書いてあるけど、バイオリンには無い。むむむ。

「じゃあここはどうしましょう。」むむむ。そこ、ソコは、楽譜には…

「何も書いてないんですよね。」(全員で)。ハイドン先生、ヒント無さすぎよ…そもそも作りすぎですよ、先生。トリオ全集9枚ってどうなんですか。もうちょっと1曲1曲丁寧に指示書いといて欲しかったですよ。

あれこれ話し合い、細部をつめて、2楽章に戻る。こっちを詰めたいんだけど、消化不良に思っているのは私だけらしく、ていうかまあほとんどがソロだからしょうがないんだけど、あうあう。

「あなたほとんどペダルを踏まないのね。」主催の先生のご意見です。はい、ほとんどってか、全然踏んでません。踏みそびれてますね。古典モノは一人で練習してるとどんどんペダル踏まない方向にいっちゃうんです…踏めと。踏んだ方がアタリが柔らかいですよと。はい。ふむふむ…確かに…そっすね…検討します。

今日もあざまーっす。おかげ様で課題がいっぱい見つかりました。んふー。ラヴェルに比べ、最後まで行き着けないとか止まるかもとかいう心配はないにしても、サラッと弾いたら曲がシンプルすぎて、何のひっかかりもない。こわー。ヒントが無いから何もしないというわけではないのだ。むむむノーヒント難しすぎ。引き続き練るのだ。

ヒント少なめ” に対して4件のコメントがあります。

  1. rose より:

    古典ものは、難しいけど、楽しいよね!楽しんでね!

  2. なおこ より:

    >roseさん

    最近の私、古典ものはとことん相性が悪いです。好きだし楽しいのですが。目指せ両想い!

  3. おばけママ より:

    今回もお疲れさんでした〜。
    ずいぶん3楽章が良くなってたように思いましたです,はい。
    2楽章はある意味ソロじゃん。
    好きにやっちゃっていいのよ,きっと。
    自分が満足できるくらい弾けるといいね。

    ペダルね,たしかに踏みにくいよね,ハイドン先生シンプルだから。
    でも踏み所は確かにある気がしました。
    踏んだらきっと2楽章は変わるだろね。
    それも楽しみだ。

  4. なおこ より:

    >おばけママさん

    うほっ! ほめられた! やった!
    2楽章は好きなように弾いてる…つもりなんだけど…むむむ…
    難しおす~。

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