グレンツェンコンクール

教室の生徒さんがグレンツェンピアノコンクール地区大会に参加されましたので、立ち会ってきましたぁ~。

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会場はなんと、ザ・シンフォニーホール!

こんな一流ホールで弾けるのがこのコンクールの特長です。

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ホール正面入ってすぐのところに受付が。

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広いでしょう~?

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演奏中は撮影禁止なので外のモニターをパチリ。

こんなに広い会場ですが、残響がながーーいので、音がよく響きます。次から次へと順番に課題曲を弾きます。審査員の先生も大変でしょうね~。

受ける人も多い、有名なコンクールですので、生徒さんを出場させる先生も多く…当然、私の音大時代の同期生なんかもいたりなんかして、

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ホワイエでカフェタイム!

当然みんなピアノの先生だったりします。今回のコンクールの話はもちろん、発表会の話、コンサートの話、話題は尽きません。話しすぎーww

コホン。脱線しました。
結果発表の前に審査員の先生による演奏が。スクリャービンのプレリュードとショパンのスケルツォ2番を演奏してくださいました。本当に贅沢な時間です。

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表彰式~!

教室の生徒さんもこの舞台に上がり表彰してもらうことができました!!! 2回にわたる予選を通り、この日この舞台に上がれるなんて、がんばって練習したからこそです。

審査員の先生のお話もとてもすてきでした。
『こんな風に弾きたい』と思える感性を養うこと、その気持ちを表現できる指を作ること。それが一番大切なこと。そのためにはつらい練習を繰り返し行わなければならないけれど、いつも自分の指は自分が思い描くような音を出せているか、よく聴き確かめながら練習をすること。

『こんな風に弾きたい』という理想ができるには、音楽を聴く経験をたくさん積むことが必要です。弾くだけではなく、聴くこともとっても大切なんです。

そして自分の理想。理想があれば、つらい反復練習も乗り越えられる。「いつか、こんな音を出せるようになりたい」と思えるものがあると、それに向かって努力できるはず。

「弾くこと」「聴くこと」どちらも大切にしなくちゃなー、と最近コンサートに行けてない自分を振り返って反省してみたりして。

今日がんばった生徒さんと、それを支えてきてくださったご家族の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからもまた、一緒に歩んでいきましょう!!!

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