またまたお手伝い

またまた、発表会のお手伝いに行ってきました~。
本日は西宮北口にあります、芸術文化センター小ホール。年始に鈴木雅明先生のチェンバロのコンサートを聴きに行ったホールですよ!!! すごーーい豪華!! どれくらい豪華かと言いますと…

Geibun02
ロビーのご様子ざます。

あいにくのお天気でしたが、この見晴らし、この広さ。そして舞台は!

Geibun03
木目が美しうございます。

客席が上で、舞台を見下ろすようなカタチになっています。大きさもちょうどよく、音響も素晴らしいのです。

Geibun01
舞台から客席をのぞいてみるのでございます。

ぐっはーーーー緊張するーーーーーう。

ドキドキしてきたので、すぐに退散。ああーーー緊張した。何もしてないのに。

本日のアタクシ、受付担当ですので、ホワイエにはりつきです。たまに客席で聴かせてもらいましたがスタインウェイの響きがとっても素敵でうっとり…数割増上手く聴こえるんちゃうの?? などと不埒なことを思ってしまうほどですが、そんな事はありません。

セキュリティも万全、ホール内に花束記念品の持込厳禁など、お約束事がとっても多く、何よりも、

マナーが厳しい。

ここで発表会をすると、ステージマナーやコンサートのマナーががっつり学べるなあ…。

何しろ、扉の周りにはホール専属のドアマンさんがおられ、しっかり開閉のお手伝いをしてくださるのでございます。演奏中の出入りなんてできるはずがございません。ピアノもスタインウェイのフルコンサートグランドでございます。いちいち本物なのでございますのことよ←?

お客様がひとしきりご来場ご着席になって、受付まわりが落ち着いた頃、客席で聴かせていただきました。
そうそう、この発表会の主催の玉川文子先生は、私の高校時代の同級生なのです。違う大学に進学したけれど、ご縁があって再会して、ランチなどしちゃったりなんかして再び仲良くなっちゃって、「発表会あんのー? 見に行ってもいいーー? 手伝うしー!」とお手伝い押し売りして、今日に至るというわけです。

生徒さんたちの演奏も素晴らしいです。演奏に、歌があります。もうお一人の先生と共同開催なのですが、どの生徒さんもしっかり演奏なさっておられたので、お二人ともとても丁寧にご指導なさっているのだな~と感心することしきり。

いつものホールとは全然違う、音楽専用の一流ホールでのスタッフは、専用PHSがあったりセキュリティカードを持ったりと、「うほーーそこまですんの??」とカルチャーショックなことがいっぱいでした。いっぱい勉強させてもらいました。ありがとーーー!
この借りは来年、ランチの後のお茶で返すぜ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

試弾