見学

昨日に続き、友人の教室の発表会の見学。今日は六甲まで行ってきましたあ。区民ホールなどの音楽ホールではなく、民営のサロン。こんな素敵なところ!

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ピアノはヤマハC7です。

お友だち3人の先生による合同発表会は、外まで立ち見が出るほど大盛況! ソロと連弾の二部構成で、とくに連弾はどなたもたくさん合わせたんだなと感心する出来栄えでした。ここの生徒さんたちは、演奏後のおじぎのあと、笑顔が出る子が多いのがよかったな~。

なかなか4人揃って会う機会がないので、近くのカフェでお茶。カフェっすよ。喫茶店ちゃうよ。六甲ですから、そこはそれ。ほら、

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テラス入ってすぐのテーブル席奥のお座敷。

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めっちゃ雰囲気良くないっすか?

和室になんでテーブルやねん、とか考えさせない落ち着きっぷり。センス良すぎでしょ。テラス席もお庭がいい感じなんです。テーブル席も、テーブルセットが大きめで、客席が近寄りすぎずゆっくりできます。ほんでコーヒー旨っ!! おかわり~←心の声

この3人の友人の合同発表会、なんと今回が記念すべき第1回! 最初はキャパが読めなくて、ハコが小さすぎるっていうパターン、あるよね~などと話しつつ…実際、発表会を行うにあたって一番の問題となるのは、会場選びなのです。地域によってホール事情が異なるのですが、神戸方面は「民営のサロンはあるけど、キャパ300程度の発表会向きの公営ホールが無い」のが難点だそうで。ホールにすると、キャパも費用も0が1個増えちゃうみたい。とはいえ、発表会では「聴く」ことも学んで欲しいもの。寿司詰め状態では客席の緊張感に欠け、舞台上での演奏に集中することができません。昨日見学させてもらった発表会は、今日より半分くらいの出演者で客席数4倍くらいのホールでしたが、客席が閑散として淋しいなんてことはありませんでした。予算がゆるせば、勇気を出して、デカバコ狙っていくべき!

昨日、今日と2日続けて発表会を見学させて頂いて、会場内の雰囲気作りって意外と大切なのかもと思いました。思えば私、発表会の最中は一人主催者ということもあって、舞台袖にはりつきっぱなしで、ほとんど客席の様子を知りません。あえて口うるさく「静かに」などと言わないようにもしていたのですが…昨日感じた進行の間合いとテンポ感、今日感じた客席の緊張感と集中力…録画したDVDを見るだけではわからない、会場の空気を知ることで、何か、できることがあるかもしれない。今年は舞台袖に長めにいさせてもらえるように考えてみようかな、それとも、今年からもう工夫できることがあるかな。大いに刺激を受けた有意義な二日間になりました。

お誘いくださった先生方、本当にありがとうございました。またよろしくぅ~今度はお茶かランチな!!!

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