さらに3つと4つ

 リトミックの授業があった。そろそろ足でリズムをステップしーの、手でビート叩きーの、で、非常にヤバい。

 それは本題ではなく。普段なら慌ててレッスンに間に合うように、質問も習ったことのまとめもせずにダッシュで帰るのだが、今日はレッスンが休み。しかも「リズム」の授業の先生。これは聞かねば! と、授業終了後、小犬のワルツの三拍のワルツの伴奏と右手の四分音符の四連符の合わせる練習方法を聞く。なんと! 先生激悩む! ああごめんなさい~(T^T) とりあえず、12文字と12画の図形のアプローチは説明。バナナとアボガドも説明済。

 あ、ちょっと脱線。書き忘れてましたが…コメントくださった、みいさんと一緒にスカイプを使ってお話をしながら「バナナ4回」「アボガド3回」を二人で同時に言うというのをやってみました。…ワケわかりませんでしたあーーーっ(^_^; 「バナナはいい。頭に濁音があるし、言葉のアクセントも最初にあるから。アボガドがどうもよくない。4文字で、頭にアクセントがあるものがいいかもしれない」という事で、私が提案。「ピロシキは?」「ううーーーん…イマドキの子、ピロシキ知ってる?」 うーんどうでしょう。ここまでで時間切れ。しかし同時に言うのは効果があるのかないのか…言いながらお互い言葉の最初で手を叩いたりすると、いいかもしれない。でも一人で12文字が言えて叩けたら、やる必要ないような…。

 さて、しばし悩んだ先生が考えてくださった練習法。「足で3拍子ステップしたら?」キターーーッ! ステップ、キターーーッ! 足、使いますか! さすがリトミックの先生だ…。足を揃えた状態で、「いち」で右足前に、「にい」で左足をその場で足踏み、「さん」で前に出した右足を戻す。次の「いち」は左足に交替。足のステップが安定したら、手で四連符を叩く。小さい子だったら、なれるまでは、ステップの時に手をつないで誘導してあげて、先生が口でリズムを刻んであげてもいい。…って…いや、これ…もしかしたら、人によっては一番難しいかも…。

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